2009年01月30日

第2回淡々とトレードする心理を習得するための練習(4)

今日は4連敗後ということで、
相当ビビってトレードしてしまいました…。
薄利で終わりました。

いつもはフライング気味のエントリーですが、
今日は遅れ気味のエントリーでした。

+13
+22
+11
トータルで+46です。

最近はトレードに様々な迷いが生じてきています。

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2009年01月29日

第2回淡々とトレードする心理を習得するための練習(3)

久々にトレード。
今日は4連敗しました… (ノДT)
ろくにシナリオも立てず、適当にポジってしまいました。

-14pips
-20pips
-15pips
-18pips
トータルで-67pipsです。

なんか全体的にとっても雑でした。
やはり簡単ではありません。思ったようにプレーさせてもらえませんでした。
課題がたくさん見つかったので、次につなげたいと思います。
いい準備をして、次は勝てるように頑張りたいと思います。

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2009年01月28日

またノートレード&また本を買いました

昨日は帰宅が遅く、チャートを開いたのが午前1:00。
まだ風邪が完治しておらず、どうも頭がボーッとしてしまい、チャートの流れが全く読めません。
「エントリーしちゃおうかな〜どうかな〜」と迷う時もありましたが、私の場合、迷ってエントリーすると負ける事が非常に多いので、やっぱりやめておきました。そんな感じで、気が付けば午前3:00。就寝時間となりました。
結局、昨日もノーエントリーでフィニッシュでした。


それはさておき、また本を買ってしまいました。
今回は3冊購入しました。まだ読んでませんが、ちょっと紹介します。


〔1冊目〕投資苑
アレキサンダー・エルダー博士という、トレーダーでありながら精神分析医でもある方が書いた本です。
"初心者必読の基礎本"と評されていたのを見た事があります。私は初心者なので読んでみようと思います。
エルダー博士もMTF分析の提唱者なので、読むのが楽しみです。
この本はかなり人気があるらしく、シリーズ化されて投資苑2や3も出版されています。5万円もするDVDまで出ています。


〔2冊目〕ボリンジャーバンド入門
ボリンジャーバンド開発者の、ジョン・A・ボリンジャーという方が書いた本です。
私は数あるテクニカルの中でボリンジャーバンドが最も好きなので、この本は前々から読んでみたいと思っていました。
知ってました?ボリンジャーバンドはバンドタッチでの逆張りだけでなく、ボラティリティブレイクアウト狙いの順張りでも使えるんですよ。
…え?そんなの知ってる?常識ですって?そうすか…大変失礼しました。


〔3冊目〕デイトレード 〜マーケットで勝ち続けるための発想術〜
オリバー・ベレスという方と、グレッグ・カプラという方の共著による本です。投資心理の本です。
あの全米最強のトレーダー養成機関、「プリスティーン」創業者の2人が書いた本と言う事で、アメリカでも評価が高いらしいです。
2人が言うには、トレードはメンタルが8割を占めるんだそうです。成功者は本当にメンタルを重要視してますねぇ。原著では前半が「心理編」、後編が「実践編」だったそうですが、日本語版は後半の「実践編」が諸般の事情で省かれているそうです。Amazonでの書評の評価もすごく高かったので買ってみました。


デイトレードから読みはじめています。
まだちょっとしか読んでませんが、「手法は多くを知らない方がむしろ良い」的な事が書いてありました。「ゾーン」にも、「たくさん勉強すれば勝てると思うのは過ちの1つ」的な事が書いてあって、個人的にも少し思う所があります。ですので、なるべく自分の手法(VMA)に関連した本と、投資心理の本だけを読むようにしています。(今のところですけど…。)
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2009年01月27日

また寝てしまいました。&「高勝率トレード学のススメ」の書評

昨日も本を読んでいたら寝てしまいました…。
起きたら朝4:30でした。
それにしても、本を読みながら寝るのって気持ちいいですよね。
寝る寸前は意識が遠のいて、本の内容が頭に入ってこなくなって、同じ行を100回ぐらい読んでしまいませんか? え?100回も読まない?そうすか。

さて、昨日読んでいた本は「高勝率トレード学のススメ」という本です。
マーセル・リンクというトップトレーダーの方が書いた本です。
内容的には、トレーダーの心得から、トレード法、トレードプランのたて方、システム構築、マネーマネジメント、自己管理法まで多岐にわたって網羅的に書いてあります。

個人的に役に立ったのは、MTF分析(マルチタイムフレーム分析)についての項目です。MTF分析とは、複数時間のチャートでマーケット分析をする事です。多くのトレーダーが取り入れています。

面白いエピソードが載っていたので、かいつまんで紹介します。
著者がまだ駆け出しの負けトレーダーだった頃、原油トレードでトップトレーダーになった友人宅を訪ねました。その友人は、W1/D1/H1/M30/M5/M1と、6つもの時間軸のチャートを広げていました。著者が「一体、どの時間軸でトレードしてるんだい?」と尋ねると、その友人は「全てだよ。」と答えました。「全てだって?」「ああ。全てのチャートで確信がある時だけトレードするんだ。」「なるほど、さすがだね。」
これを機に、著者はMTF分析の重要性に気付いたそうです。

この本を読むまで、私はMTF分析の概念がいまいちよくわかってませんでした。例えば、D1でブル上昇、H4でベア下降、M30でブル下降、M5でベア上昇だったらどうトレードすりゃいいのよ?って感じでした。そのへんが、この本を読んで、だんだん理解できるようになってきた気がします。(あくまでも理解できるようになってきた"気がする"ってだけで、まだ完全に理解できるようになったわけではありませんが…)
この本も何度も読みたいと思える本です。実際まだ2回目ですけどね…。

ちなみに、ブログのタイトルに「3年ほど修行する」とありますが、3年ほど修行してみようかと思ったのも、確かこの本を読んだからだったような…。
「プロのフロアトレーダーは、2〜3年ほど様々な修行して、やっとマトモにトレードをさせてもらえるようになる。」みたいな事が書いてあり、「だったら素人ならなおさら修行が必要だよね…。」と考えるようになったためです。

と言う訳で興味があったら読んでみて下さい。
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2009年01月26日

第2回淡々とトレードする心理を習得するための練習(2)

金曜日(1/23)の夜に行ったトレードの記事を書きます。

4回トレードし、-5P/+9P/+25P/±0でトータル+29Pでした。
結果こそプラスで終わってますが、最悪なトレードをしてしまいました。

2回目のときに、「フリーズ」してしまいました。
ショートエントリーし、含み益が+80まで行きました。そこから少し戻したところで降りる予定だったのが、「もっと下がる」と思い込んでしまいました。その思い込みに反し、レートが急反発。含み益がどんどん減じてゆくのを、ただただ途方にくれて眺めてしまいました。そして明確なエグジットのサインを無視しました。
さらに、一時マイテンした時には、「どうせまた下げてくれるだろう」と、マーケットに個人的な期待と願望を込めてしまいました。先日紹介した「ゾーン」という本にも書いてありましたが、マーケットは中立で、私に対して何の借りもありません。とにかく2009年で最悪のトレードでした。芽生えかけていた規律が崩壊しました。

しかし、ここから学び、同じ過ちを繰り返さないことが大事です。
ところが、「プラスで終わったんだから結果オーライじゃん!」と言う自分もどこかにいて、またいつか繰り返しそうな予感…。いやいやいや、とにかく繰り返さないようにがんばります!!

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2009年01月23日

ノーエントリー

昨日は帰宅が遅かったので、チャートを開いたのが午前1:30でした。

どの通貨ペアも浮動が大きく、グチャグチャしていてイマイチな状態で、1時間ほどいろんな通貨ペアを見ていましたが、明確なシナリオを描くまでには至りませんでした。

結局、トレードせずにチャートを閉じました。

売り買い休みの三筋道。売るべし買うべし休むべし。

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2009年01月22日

第2回淡々とトレードする心理を習得するための練習(1)

まだぜんぜん風邪が治っていませんが、「第2回淡々とトレードする心理を習得するための練習」をスタート。
第1回はM1とM5だけでトレードしていたので、エントリーチャンスは多くても、確度が低いためちゃぶつきに翻弄されてしまい、なかなかうまくいきませんでした。
しかもうまくいかない場合に、言い訳として「あくまでも淡々とトレードする練習だしね…」などと言ってしまう始末。
今回は言い訳できないように、きちんとVMAにしたがってトレードすることにしました。


結果やいかに…

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2009年01月21日

「相場のこころ」「ストキャスティクス実戦ガイドブック」

本格的に風邪をひいてしまったので、昨日はノートレードでした。


という事で、最近読んでる本の話でもします。最近、2冊ほど本を買いました。

1冊目は「相場のこころ」という本です。
ロイ・W・ロングストリートという方が書いた本です。
アマゾンで評価が高かったので買ってみました。

相場に向かうための心構えを説いた本です。
1節が2ページで完結していて、通勤時間にさらっと読むには丁度いいです。
1節の終わりに著名トレーダーや有名な人の金言が書いてあります。

金言の中で特に気に入ったのは、江戸時代末期に著された『可笑記』から引用していた、「一心、二物、三上」という言葉。どうやら賭博で勝つための心得らしいです。
どういう意味かと言うと、相場で大事なのは、一に精神力(メンタル)、二に資力(資金管理)、三に上手さ(手法)、という事です。ちなみに( )の中は私の解釈です。
この本には載ってませんが、実はこれには続きがあって、四性、五力、六論、七盗、八害と続きます。
四性は意志の強さ(規律)、ここまでは良いのですが、五力は相手に言いがかりをつける事、六論は相手を怒らせる事、七盗はイカサマする事、以上のやり方でダメなら、八害を実行します。八害とは相手を殺してでも金を奪うこと、だそうです。怖いですね〜なんとも物騒ですね〜。


もう1冊は「ストキャスティクス実戦ガイドブック」。
新井 邦宏という方が書いた方です。420円という安さだったので、ついでに買ってしまいました。内容はストキャスティクスの計算方法と使い方です。
初心者向けの本という位置付けで、内容的には知っている事がほとんどでしたが、ダマしの対応方法も載っていたので、そのうちもう一回読んでみようと思います。

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2009年01月20日

淡々とトレードする心理を習得するための練習(4)

今日も「淡々とトレードする心理を習得するための練習」の続きを行いました。

残りは6トレードでしたが、7トレードしてしまいました。
今日は風邪気味(言い訳)で集中力がまったく無く、ちょっとひどかったです。
第3回まではいい感じだっただけに、悔いが残りました。


【第1回淡々とトレードする心理を習得する練習のまとめ】
・総トレード = 21回
・収   支 = +96pips
・損失の平均 = 10.66pips
・利益の平均 = 17.45pips
・損益レシオ = 1.637
・勝   率 = 55%
・破産の確率 = 約5%未満

全21トレードのうち、最後の3回はとてもひどい有様で、まったく淡々とトレードできていませんでした。集中力が切れていると感じたら、即座にその時点でトレードを中止するべきだと思いました。
という事で、「淡々とトレードする心理を習得する練習」をもう1セット続けようと思います。


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2009年01月17日

淡々とトレードする心理を習得するための練習(3)

今日も「淡々とトレードする心理を習得するための練習」の続きを行いました。

今日は5トレードしたので残りは6トレードです。
ちょうどブレイクに乗れたので、トレードしやすかったです。
やっぱり動意が明確でボラがあるほうが勝ちやすいですね…。
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2009年01月16日

淡々とトレードする心理を習得するための練習(2)

仕事で深夜帰宅が続き、なかなかトレードするチャンスに恵まれませんでしたが、今日は久しぶりにチャートを開くことができました。
今日も「淡々とトレードする心理を習得するための練習」の続きを行いました。
今日は持ち合いっぽい状態だったのでなかなか難しかったです。

先日5トレードして、今日は4トレードしたので残りは11トレードです。

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2009年01月09日

淡々とトレードする心理を習得するための練習(1)

いま読んでいる「ゾーン」という本には、 「一切感情を排除し、ただサインに従うだけの機械的トレードを演習としてやってみましょう」的なことが書かれていたので、実践してみる事にしました。

これはプロゴルファーによるスイングフォームの練習ような、あるいは野球選手によるバッティングフォーム修正のための素振りのような、はたまたサッカー選手がFKの練習をするような、そんな感じのスタンスです。

目的は、トレードそのものの練習ではなく、機械的に売買し、「淡々とトレードする心理を習得するための練習」です。
そのため、トレード結果はどうなろうがいとわないというものです。
エントリーとエグジットと損切りのサインが明確ならば、手法はなんでも良いとのことです。
本には、20回はトレードするようにとあったのでそれに従ってみます。
リアルトレードの方がより良い練習になるとのことですが、デモでも良いとのことですのでデモでトレードします。

VMAの通常セットアップだとエントリータイミングがなかなかこないので、今回は1分足メインでトレードします。勝率はかなり下がると思いますが、今回はあくまでも「淡々とトレードする心理を習得するための練習」なので割り切ります。

次に、トレードのルールを決めます。

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2009年01月08日

リスクとは「回避」するものではなく「甘受」するもの

昨日はチャートを開く前に、本を読んでいました。

本のタイトルは「ゾーン 相場心理学入門」です。
タイトル通り、メンタル構築のための本です。
読むのは2回目ですが、1回目は後半をちょっと流し気味に読んでしまっていました。
今回は後半もじっくりと読んでいます。やはり2回目の方がよく理解できます。

この本は良い事が沢山書いてあってお気に入りなので、今後も何度も読むことになると思います。

しかしこの本、ちょっと表現が抽象的だったりするので、読み進めているとついウトウトと睡魔に襲われてしまいます。そして昨日もいつの間にか気を失い、目が覚めたら既に午前4時でした…。
というわけで昨日もノートレードでフィニッシュです (´・ω・`)


それはさておき、この本を読んでためになった事は多くありますが、1つ例を挙げますと、「リスク管理」とはリスクを「回避」する事ではなく、リスクを「甘受」するという事です。

つまりキッチリと損切りを設定し、リスクを完全に受け入れることです。
「そんなの当たり前だ。損切りなんて基本中の基本だろ!このアホ!」と思われました?
もちろんそうです。

しかし実際に、損切りしたり連敗したりすると、頭に来たり、不安になったり、恐怖を感じたり、不愉快な気分になったりしませんか?
それこそつまり、「リスクを受け入れられていない」という証拠なのです。

「自分はリスクを受け入れている!」と思っていても、ほとんどの方の場合、単にリスクを「理解」しているというだけに留まっているのだそうです。

本当にリスクを「甘受」できているトレーダーは、損切りしても連敗しても、それこそ何も感じないのだそうです。「損失はトレードする上での、単なる必要コストだ」という信念が構築されているのだそうです。

いや〜スゴいですね。私も3年かけてそうなりたいと思います。

多くの人は手法にウェイトを置いてトレードしますが、私はメンタルからのアプローチをより大事にしたいと思います。あまり人がやってない分、面白いかなと思っています。

「ゾーン」にはこれ以外にも、ためになる事がたくさん書いてありますので、興味がありましたらご一読をおすすめします。

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2009年01月07日

あめましておけでとう

今日はチャート(ポン円)を開いたら、元気にバンドウォークをしているところでした。ちょうどM30での絶好の押し目の直後だったので、あともう少し早くチャート開いてたらなぁ…と思いました。
そんな中、レートはどんどんグイグイ上昇しています。
昔の私だったら、焦ってすぐに飛び乗っていたシーンです。
でも今の私は昔の私ではありません。
根拠無きエントリーは良くない場合が多いです。
「人に説明できないようなエントリーはしない!」
それが2009年のテーマその1です。

ここは、冷静に次の押し目を「待つ」ことにしました。
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