2011年06月16日

Maestro FX(マエストロFX) 試聴完了!

ようやくMaestro FX(マエストロFX) の試聴が完了しました!
かなりのボリュームで、予想以上に時間がかかってしまいました。

最も勉強になったのは、チャートを「予想」をするのではなく、チャートの「事実」に基づいてトレードする!と言うことです。
先読みして予想してマーケットを制するより、マーケットが行く方向に素直に従い、ついて行くと。
下げ止まるだろうという予想より、下げ止まった事実。ブレイクするだろうという予想より、ブレイクした事実。
予想は覆ることがあっても、事実は覆ることはないですからね。
それに、予想するという事は、バイアスを持ってチャートを見てしまうって事ですよね…。

こうなったらこうしよう、こうならないならこうしよう、どっちにもならないなら、ハッキリするまで様子を見よう。と言った感じで、「予想」ではなく「想定」が大切だったんですね〜。
「予想」と「想定」、似てますが全っ然違いますよね。

Maestro FX(マエストロFX) のDVDを見終わって、今すぐにでもトレードしたいところですが…。
ビクトリーメソッドを買ったときは、それで先走って横道にそれて自滅してしまったので、今回はまだまだじっくり勉強です。
Maestro FX(マエストロFX)の購入特典の「リアルタイムのトレードを収録した100本のビデオ」を見て、さらに理解を深めたいと思います。

Maestro FX(マエストロFX)は、いわゆるビクトリーメソッドで言うところのチャートリーディングの中核部分、「チャートの背景的状況」について深く解説した教材です。
その上に、ビクトリーメソッドで使用されるテクニカル分析のロジックを重ねると、かなりチャートリーディングの精度が上がると思います。
ビクトリーメソッドを間違って理解して、テクニカル分析に固執しすぎて振り回されて自滅した経緯のある私としては、Maestro FX(マエストロFX)→ビクトリーメソッドの順番で習得すればとってもバランスが良いのかな、と思いました。

いずれにしても、Maestro FX(マエストロFX)はトレーディングの基礎的部分、「体幹」を鍛える教材です。どんな手法であっても、避けては通れない重要な要素であることは間違いのない事実です。
「体幹」と言えばインテルの長友選手ですね。長友選手は、身長も低く、テクニックもそんなにある方ではありませんが、「体幹」がキッチリ鍛えてあるからこそ、あのビッグクラブで活躍できるんだと思います。スポーツでもトレードでも、やっぱり基礎は本当に重要ですよね。

↓↓↓↓皆さんも是非!一緒にトレーディングスタイルの「体幹」を鍛えましょう!!↓↓↓↓






posted by packer at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。